所属演奏家・ユニット

サックス 高橋 浩明 Hiroaki Takahashi

img_takahashi_s_l横浜市出身、さいたま市在住。

13歳よりサックスを始める。
大学在籍中よりダンスパーティ等のバックバンドで演奏活動を行う。

大学卒業後「Jazz School」にてサックスの 奏法・理論・指導法などを学ぶ。
サックスを木村功氏、宮本大路氏に師事

現在、都内Live Houseを中心にDuoからQuintetの編成で演奏活動を行っており、サックス講師としても幅広い年齢層の生徒さんから支持を得ている。

サックスは「テナー」をメインに「ソプラノ」「アルト」を演奏。
又フルート、クラリネットの演奏も行う。

得意なジャンルは ジャズ、ボサノヴァ、フュージョンなどポピュラーミュージック全般。
ホテル・ラウンジ、ブライダルでの演奏経験も多数
ご要望に合わせた選曲が可能。

サックス、クラリネット 佐藤 綾音 Ayane Sato

img_ayane_lサックス、クラリネット奏者 / 作、編曲
サックス、クラリネット、フルート奏者 / 作、編曲

1988年2月14日、北海道札幌市出身。
2010年、成城大学芸術学科卒業。
中学校で美術部に入ろうとしたところ、友人に誘われ吹奏楽部に行き、サックスをはじめる。
大学で、オーケストラ部に入り、クラリネットを学ぶ。それと並行して、ジャズサークルに入り、ジャズを学ぶ。
ジャズサックスを、秋山卓氏に師事。金井英人、沖至、澤田一範、多田誠司、谷口英治、高橋徹、松本治、各氏等、多くのミュージシャンと共演。数々のバンドサポート、レコーディング、楽曲提供やアレンジも行っている。
2012、2013年に韓国で演奏する。2013年に札幌で演奏する。2013年にJhon Ruocco、Perico Sambeat、David Fetmann 各氏にレッスンをうける。
2014年 umbria jazz summer school Valencia’s berklee summer schoolに参加。Dino Govoni,Allan chase各氏にレッスンを受ける。Henry cole、Roy hargrove、各氏等、多くのミュージシャンとセッションする。
現在は、都内近郊で演奏活動、レッスンをしている。

ホルン 小幡 花織 Kaori Obata

img_obatak_l埼玉県出身
ホルンを12歳から始める。
桐朋学園芸術短期大学卒業
桐朋学園音楽学部科目等履修生単位取得
ホルンを竹内好子、猪俣和也、吉永雅人、西條貴人、和田博史、の各氏に師事、
ロンドンフィル首席奏者D.パイアット
チェコフィル首席奏者オンドJブラビッツ、の各氏マスタークラス受講。
室内楽を、猶井正幸、石橋雅一、市坪俊彦、佐藤紀雄、の各氏に師事。
第二回ドルチェ楽器デビューコンサート出演
ザーラカンパニーミュージックサロンホルン講師を経て現在、春日部カルチャーセンター室内楽、ホルン講師。
老人ホームや、カフェパーティーでの演奏活動をするほか
オーケストラや木管5重奏はじめ、ギターアンサンブル、和楽器とのアンサンブル演奏会等に参加し、好評を博す。
現在、講師活動の側ら、ソロ演奏だけでなく、ホルンアンサンブル、金管5重奏、吹奏楽、オーケストラなど、様々な形で演奏活動を行っている。

パーカッションドラム、和太鼓 赤羽 拓真 Takuma Akaba

img_akaba_l埼玉県出身。武蔵野音楽大学卒業。
9歳から和太鼓を始め、関東を中心に公演を行う。タイのバンコク、ハワイ公演にも参加。テレビ朝日「住むならここバトル! 街メーター」、テレビ埼玉「童謡コーラス♪名曲大合唱」でパーカッション、ティンパニーを演奏。大学在学中より作曲・編曲、ピアニストとしての活動も並行して行う。

American Wind Symphony Orchestraのパーカッション、和太鼓奏者(ソリスト)として2012年のアメリカツアーに参加。2013年、劇団四季の元メンバーによるコンサートでパーカッションを演奏。全国高等学校総合体育大会2014のオープニングセレモニーの一つである和太鼓演奏を指導。同年、”ぱしふぃっく びいなす”クリスマスクルーズにパーカショニストとして参加し、14日間18公演のオペラショーを行う。NHK「おかあさんといっしょ」等のTV番組、CM音楽を手掛けてきた作曲家・ピアニストである小笠原育美氏とのコンサートを年間30本以上行っている。

2015年4月から2016年3月までニューヨークに活動拠点を移し音楽活動を行う。各イベントでの演奏に加え、マンハッタンとブルックリンで子どもたちにレッスンを行う。帰国後はソロパフォーマンスにも力を入れ、子ども向け・大人向けともにパーカッションのみでパフォーマンスを行っている。

パーカッション 嶋崎 友紀 Yuki Shimazaki

img_shimazakiyuki_l宇都宮短期大学附属高等学校音楽科マリンバ専攻、武蔵野音楽大学器楽学科打楽器専攻を卒業。
第15回JILA音楽コンクールマリンバ部門第2位受賞。

日本橋三井タワー、虎ノ門2丁目タワー、丸の内マイプラザなどの各オフィスビルコンサートにマリンビストとして出演。各種パーティでのマリンバ・パーカッション演奏他、ラテンパーカッショニストとしてのアーティストサポート、伴奏専門ピアニストとしても活動。
後進の指導にも熱く、マリンバやピアノの個人レッスン、講習会での打楽器指導、テレビCM出演者への演奏指導なども行っている。
夫婦マリンバデュオ「Marimbeat」、打楽器アンサンブルグループ「東京 percussive pedia」メンバー。
これまでに打楽器を柳沼てる子、打楽器合奏を吉原すみれ、中谷孝哉、ピアノを斉藤純子、霧生雅江の各氏に師事。

パーカッション 嶋崎 雄斗 Yuto Shimazaki

img_shimazakiyuto_l武蔵野音楽大学ヴィルトゥオーソ学科、同大学院ヴィルトゥオーソ・コース卒業。
在学中よりプロ活動を開始し、マリンバ、ジャズヴィブラフォン、ドラム、パーカッション、オーケストラ、吹奏楽などオールジャンルの演奏家として日本各地で演奏を行う。レインボウ21サントリーホールデビューコンサート「打楽器音楽、その創造と継承」に出演。リーダー兼ドラムを務めたテクニカルバンドwaterlilyが映画「非金属の夜」主題歌、挿入歌を担当。韓国で開催された「SEOUL FRIENDSHIP FAIR 2015」に東京代表パフォーマーのひとりとして出演。
劇音楽や打楽器アンサンブルの作曲を数多く手掛け、演劇、朗読劇、アニメ作品、展示会などにBGMを提供。作曲とマリンバ演奏を担当した音楽朗読劇「ヒロシマ」が毎日新聞、朝日新聞に掲載。打楽器アンサンブル作品は国内各地のコンサートやコンテストを始め、海外のコンサートでも演奏されている。
第13回JILA音楽コンクール打楽器部門第2位、第18回クラシック音楽コンクール打楽器部門第3位(最高位)、第4回ムジカ・サンタンジェロ新人オーディション新人優秀賞、第6回日本ルーマニア国際音楽コンクール第3位。
夫婦マリンバデュオ「Marimbeat」メンバー、打楽器アンサンブルグループ「東京 percussive pedia」代表。
これまでに打楽器を磯田裕美、高橋美智子、重奏を高橋美智子、吉原すみれ、中谷孝哉、ソルフェージュを佐々木邦雄の各氏に師事。

パーカッション 冨岡 春絵 Harue Tomioka

img_tomioka_l東京都出身。

武蔵野音楽大学器楽科打楽器専攻卒業。オーケストラや吹奏楽等のクラシックから、ジャズやポップスのライヴ活動も積極的に行う。

日本テレビ系「ウルトラマンDASH!!」にてティンパニを担当。ソロ曲が収録されたCD「伊福部昭 生誕九十九年 白寿コンサート」がタワーレコード他にて発売中。

吹奏楽団「Blitz Philharmonic Winds」、踊るブラスバンド「The Red Cats」、打楽器アンサンブル「GimmiC」メンバー。これまでに打楽器を相川瞳、萱谷亮一、吉原すみれの各氏に師事。

パーカッション 鈴木 孝順 Takayuki Suzuki

打楽器・マリンバ奏者。2018年東京国際マリンバコンクール第1位。

JILA音楽コンクール最高位。日本打楽器新人演奏会優秀賞。KOBE国際音楽コンクール優秀賞。岐阜国際音楽祭コンクール第2位並びにマリンバ・ワン賞、他受賞多数。

武蔵野音楽大学マリンバ専攻卒業。現在、足利カンマーオーケスターにて打楽器奏者を務める。同団の定期演奏会を筆頭に各種公演に出演。ソリストとしても同団と共演した。
また、ソロや室内楽の活動として東京タワー文化フェスティバルや狛江文化フェスティバル等の文化振興事業、音楽鑑賞教室等の各種アウトリーチ活動に出演。
マリンバアンサンブル「M-marimba quartet」のメンバーとして2018年にリサイタルを開催した他、自身の主宰するマリンバ主体のアンサンブル「モッキンバード・アンサンブル」にて演奏活動を展開している。

打楽器・マリンバ全般を高橋美智子、岡昭男、神谷百子、高田亮の各氏に師事。

パーカッション 高橋 紀子 Noriko Takahashi

img_noriko_l日本大学芸術学部卒業。元東京交響楽団主席ティンパニ奏者 新井 汎氏に師事。またドイツ短期留学中にカールスルーエ音楽大学教授中村功氏に指導を受ける。
現在女性プロ打楽器奏者4名によるensemble bloom(アンサンブルブルーム)・レディースオーケストラflumus(フルムス)・フルートマリンバDuo Kran(クラン)各メンバー。また、ハンドベル演奏・オーケストラ賛助出演なども行っている。
病院への慰問演奏・ホテルやイベント会場での出演・アメリカロサンゼルスでの演奏や小学校・幼稚園の音楽鑑賞教室での演奏など多くの場所での演奏を行っている。また打楽器の指導も行っている。

平成15 日本大学芸術学部音楽学科卒業

ソプラノ 尾畑 里美 Satomi Obata

img_obata_l国立音楽大学声楽科卒業。二期会オペラスタジオ第46期修了。現在二期会準会員。大学在学中によこすか芸術劇場オペラ『魔笛』童子役に抜擢されオペラデビュー。東京交響楽団(指揮:飯森範親)と共演する。その後二期会オペラスタジオ、東京オペラ勉強会でオペラの研鑽をつむ。『フィガロの結婚』スザンナ役『コシファントゥッテ』デスピーナ役『ドンジョバンニ』ドンナアンナ役などモーツアルトのオペラにおいてスーブレット役からプリマドンナ役まで幅広く演じ好評を博している。その他様々なコンサート、舞台に多数出演。また2010年4月にはオペラと演劇と様々な音楽の融合舞台『IMAGE~夢見ることは生きること~』を劇団トップクォークにて原案、構成、主演。歌手としての活動と並行してオペラと他の芸術の融合による新しい舞台表現「歌ものがたり」の世界を模索している。

パーカッション 須長 竜平 Ryuhei Sunaga

img_ryuhei_l埼玉県出身。
東京藝術大学器楽科打楽器専攻卒業。
3歳よりピアノ、10歳よりエレクトーン、12歳からパーカッションを始める。
第一回埼玉県弦管楽打器ソロコンテスト金賞、ならびに川越市長賞受賞。記念演奏会出演。
大学在学時、学内オーディションにて選出され、特別演奏会に3年連続出場。
大学卒業後、スイスにてプロデビューを果たし、プロオーケストラのレコーディングに参加。2014年の秋にCDが発売予定。
演奏家だけでなく、全国各地での音楽鑑賞教室や、講習会での講師としても活躍している。

和太鼓 壱太郎 Ichitaro

三重県桑名市出身。

1990年 鬼太鼓座(おんでこざ)に入座し、座の創設者、田耕(でんたがやす)氏に

師事。同年から1993年まで、アメリカ大陸一周15,000㎞を走破。その間4回のカーネギーホール公演を含め、全米の主要都市にて約500回の公演を行う。

その後、座の中心的メンバーとして、国内はもとより、世界各地で2,000回以上の舞台を務める。

2004年 鬼太鼓座より独立、ソロ活動に入る。

2006年東京文化会館にて、ソロコンサートを開催。

2008年 エストニアのラクベレ市にて、相撲ワールドチャンピオンシップにてオープニング演奏。

2009年 フィンランド、エストニアの数十か所で公演。

2010年 1月トルコ、アルジェリア公演。国際交流基金主催「トルコにおける日本年」オープニング式典の演奏をはじめ、各地で絶賛される。5月、7月、8月、9月、10月、北欧公演。スウェーデン、フィンランド、エストニア、ラトビアの数十か所でコンサートを行う。

 

2010年2~3月、外務省招聘により、サウジアラビア、クウェート公演。

2011年10月エストニア、タリン市の国立劇場にて「エストニア国立合唱団(2002年グラミー賞受賞)」と共演。

2013年 1月、スロバキアのコシツェにて、ヨーロッパ文化首都イヤーのオープニング演奏を務める。11月、国際交流基金主催ツアー、マラウィ、ケニア、とアフリカ公演で成功を収める。

2014年 アフリカ、モンゴル、イランツアー。

2015年「東久邇宮文化褒章」を受章。 2月、クウェートツアー、3月、福島県立相馬高等学校を訪問し、ボランティアで太鼓の指導、作曲をする。5~6月、フランス、ドイツ、ルクセンブルクツアー。

7~8月南米、キト、リマ、リオディジャネイロにて、オーケストラに和太鼓のソリストとして招かれ、指揮者「西本智実」(http://www.tomomi-n.com/en/)と共演。

三味線や尺八、笛などの邦楽器にとどまらず、オーケストラや、ジャズ、ロックミュージシャンとのコラボレーションなど、精力的にプロデュースし、作曲、演奏する。

 

Ichitaro was born in Kuwana, Mie Prefecture of Japan.

 

1990, He joined famous Japanese Drummers Group Ondekoza, and studied under Den Tagayasu who was the founder of  Ondekoza.

In the same year, he ran 15,000 km across the United States over the next 3 years. During that time he performed over 500 concerts at a wide variety of venues, among them 4 performances at the prestigious Carnegie Hall in New York.

 

After the performance of United States, he has performed more than 2000 stages as the main drummer in Ondekoza all over the world.

 

2004   He debut as a solo drummer.

 

2006   Solo concert was held at Tokyo Bunka Kaikan (Tokyo Culture Hall).

 

2008  He performed at the opening ceremony of the World Sumo Wrestling Championships, which took place in Rakvere in Estonia.

 

2009   He performed in several places in Estonia and Finland.

 

2010  In January, He performed in Turkey and Algeria when the Japan Foundation, within the framework of celebrations for “Japan Year 2010 in Turkey” in opening ceremony.  He was selected as a main performer in a series of concerts in Turkey as well as Algeria.  After the performance in Algeria and Turkey, he performed in several countries in Scandinavia such as Sweden, Finland, Estonia, and Republic of Latvia.

 

2011  In February to Mach,  Ichitaro was invited from Ministry of Foreign Affairs of Japan to perform in Saudi Arabia, and Qatar. In October, He played with Estonia National Choir (won Grammy Award in 2002) at national theater in Tallinn, Estonia.

 

2013 In January,Ichitaro had performed at the opening of Europian Capital of Cultural Kosice 2013

In Slovakia.

 

In August,he performed in five capitals with TAIKOZA,which is wadaiko group based in New York,as Switzerland tour.

 

In November, Ichitaro was invited by Ministry of Foreign Affairs of Japan to perform in Republic of Malawi and Kenya.His performance has succeeded in Africa.

 

2014 Africa, Mongolia, Iran Tour.

 

2015  In November, he received “Higashikuni Prize” (http://higashikuniprize.org/) .

 

In February, Kuwait Tour.

 

In March, he visited Soma High School in Fukushima (http://www.soma-h.fks.ed.jp/) as a volunteer to supervise and compose Wadaiko drum.

 

In May and June, His tour has held in France, Germany, and Luxembourg.

In July and August, He was invited as a soloist in Orchestras ( such as National Symphony Orchestra of Ecuador (http://www.tomomi-n.com/en/schedule/detail/2015/07/16_0/ ), The Municipal Symphonic Orchestra of Rio de Janeiro (http://www.tomomi-n.com/en/schedule/detail/2015/08/02_0/ ) and collaborated with Tomomi Nishimoto (http://www.tomomi-n.com/en/ )Outside of performing, Ichitaro is also known for his compositions, which include not only traditional instruments but also more modern musical styles, such as Jazz.

箏(琴)、三絃(三味線) 加藤 美枝 Mie Kato

img_kato_l広島市出身。3歳より祖母福馬令琴、母宗利てるみに箏を習い始める。山口県文化功労賞受賞。地歌三絃、古典箏曲を矢木敬二氏、中井猛氏らに師事。NHK邦楽技能者育成会37期卒業。1998年、1999年、NHK邦楽オーディションに箏、地唄三絃で2年連続合格。
和楽器トリオアンサンブル「バンブーシュート」にてロシア各地7公演を行うほか、アルバム「砂漠の緑」「黒い瞳」「宵待草」リリース。
2006年より、Collage(コラージュ)として「Healing KOTO~KOTOで聴くシリーズ」(ビクターエンタテインメント、(公益財団)日本伝統文化振興財団共同企画)発売開始。J-POP、クラシック、クリスマスアルバム、日本の歌百選など現在まで21枚のアルバムをリリースする。
2010年、トリオアンサンブル「kotolin+(コトリン)」を結成。全国で演奏活動を行う。
これまで保育園、幼稚園、小・中学校、大学など教育関係での演奏、ワークショップ、道徳講演は100公演を超える。
市村正親、藤原竜也主演の舞台「ANJIN」でお雪役桜田聖子に箏指導を行う。
2011年~2012年、邦楽情報誌「邦楽ジャーナル」で連載記事「KOTOでPOPSを弾こう!」を執筆。
箏楽譜「Healing KOTO KOTOで弾くJ-POP」カラオケ付箏譜集Vol.1~3監修。NHKFMラジオ「邦楽のひととき」「邦楽ジョッキー」ほか各地でのラジオ出演、放送多数。ビクター学校教材CDへの参加多数。
本格的古典から民謡、クラシック、日本の叙情歌、昭和歌謡、ポップスまで様々なジャンルの音楽を イベント、学校、福祉関係、披露宴、ディナーショーなどで演奏します。見て聴いて楽しんでいただける演奏がモットーです。

箏 坂本 Sakamoto

img_sakamoto_l東京都出身。
幼少の頃より生田流箏曲を青木麻衣子氏に師事。洗足学園音楽大学現代邦楽コース箏専攻卒業。在学時には現代箏曲を石垣清美氏に師事。現代三味線を野澤徹也氏に師事。古典曲から現代曲まで幅広く演奏。数多くの演奏会に出演し、日本の伝統音楽の魅力を多くの人に伝えるために尽力している。

琴 てみ Temi

img_temi_lNHK邦楽技能者育成会45期卒業。第四回賢順記念全国箏曲コンクール入選。世界フィギュア前夜祭等世界大会での演奏やNHKEテレ「にっぽんの芸能」に編曲&出演など多方面で活躍。これまでに6枚のソロアルバム発表。
編曲楽譜を発表しプロアマ問わず全国の箏曲家に愛弾されている。「琴によるポップスコンクール」審査員。和洋楽器ユニット「玉yu薇〜tamayura」リーダー。琴弾き語り等独自のスタイルで活躍。
演奏家であると同時にアレンジャーとしての才能も発揮し、またどんなジャンルのアーチストともコラボできる音楽性/柔軟性で活躍の幅を広め、また演奏面ではやわらかく余韻豊かな音色が独特の世界観を作り出す。

シャミセニスト 寂空-JACK- JACK

img_jack_l静岡市出身、湘南育ち。20歳から三味線を始め、活動を開始。
土生みさお氏に師事。
これまでに アジア、ヨーロッパ、アメリカと世界各国での演奏経験を持ち、エレキ三味線とエフェクターを駆使した独自のサウンドアプローチで、新しい三味線世界を創造し、自らを”シャミセニスト”と名乗る。
年間150本を超えるLIVEの他、TV、映画、CMへの楽曲提供等、東京を拠点に精力的な活動を展開している。
所属バンド KAO=S/The Syamisenist/JK
2012年、KAO=Sにて世界最大の音楽見本市SXSWに出演(オースティン開催) 全米6都市を周るJAPAN NIGHT TOURに参加。
2013年、出雲大社 平成の大遷宮奉祝行事にて奉納演奏。
KAO=SにてJAPAN EXPOに出演(パリ開催)
2014年、津軽三味線世界大会にて唄付け伴奏に出場し、銀賞を受賞。

二胡 木村 ハルヨ Haruyo Kimura

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神戸生まれ、神戸育ちの二胡奏者。 韶山會認定二胡講師。
二胡を賈鵬芳(ジャー・パンファン)、周耀錕、鳴尾牧子高韶青(ジョージ・ガオ)、各氏に師事。
2008年上海音楽学院にて王永徳教授より指導を受ける。 2009年及び2011年、閔惠芬・王永徳・高韶青ら著名演奏家・教育家が講師を務める上海音楽学院二胡大師班夏令営で学ぶ。
2009年より日本人二胡作家 西野和宏氏より光舜二胡の提供を受ける。
2010年3月 神戸AMPレコードより昭和歌謡をカバーしたアルバム『二胡うた 青春回帰編』をリリース、半年で完売。
2010年7月 二胡+ジェンベ+声+ギターのユニット”伐娑羅-BaSaLa-”ファーストミニアルバム『恋心』をリリース。
2010年11月 二胡とギターのミニアルバム『月夜の風』リリース。
2011年2月 アニメソングをカバーしたCD『二胡ヲタ ~萌編~』をリリース。神戸チキンジョージで自身初のCD発売記念ワンマンライブ開催。満員御礼にて成功を収める。
中国伝統曲はもちろん、童謡、演歌、アニメソング、ポップス、Jazzやクラシック等も積極的にレパートリーに取り入れ、様々な楽器奏者、ボーカリストとの共演も多い。親しみ易いキャラクターと演奏の合間の軽妙なトークもその魅力のひとつ。
”二胡=中国楽器”という概念にとらわれないその自由な活動は、”もはや木村ハルヨという新ジャンル”と評される。アーティスティックな感性を活かした衣装やヘアメイクのプロデュース力、またTPOに合わせたステージ構成力には定評がある。 現在、数少ない日本人プロ二胡奏者として年間100本を超える演奏を日本全国で精力的に行っている。
近年では”二胡で歌う 二胡界のDIVA(ディーバ)”としてその活躍の場を益々広げている。

【映画・放送関連】
FM OSAKA、FMわいわい、ならどっとFM、FMaiai、ラジオ関西、KissFM など
Youtube Next Upコンテスト入賞動画『アニマルレスキューwithクッキー』
映画『蜘蛛の糸』秋原正俊監督 山路敦司音楽監督 平幹次郎主演 )
NHK全国放送 ラジオドラマFMシアター『サバイバーズ・ギルト ~わたしのいない街で~』(原田ひ香 作 純名理沙 風間トオル他出演)

二胡 李 英姿 Li Eishi

李 英姿
Profile

9歳より二胡を学び、中国の様々なコンクールで賞を受賞。
2006年江西師範大学音楽学院の二胡専攻を卒業。
2007年の来日以降、二胡奏者として演奏活動を開展しながら、二胡の演奏教育もしている。
2016年、東京藝術大学大学院音楽音響創造研究分野修士課程修了。
現在、二胡の演奏、教育活動と共に、電子音響音楽や映像音楽などの作曲も行っている。

二胡の受賞経歴については:
・2004 年中国全国「蒲公英杯青少年芸術コンクール」で銀賞を受賞。
・2005年中国首届大学生芸術祭りで金賞を受賞。
・2006 年中国全国「青春中国大学生楽器コンクール」にて三等賞を受賞。
電子音響作品は:
・2014年北京国際電子音楽祭作曲コンクールに入選。
・Contemporary Computer Music Concert(以下CCMC)2015(年)とCCMC2016(年)においてACSM116賞ノミネート受賞。
・フランスで行われた国際電子音楽作曲コンクール「Prix Presque Rien2015」(プレスク・リヤン賞2015)に入選し、フランスのEpsilonia/Radio Libertaireラジオで放送され、「PRESQUE RIEN Prize 」のCDアルバムに収録され、世界中に販売している。
・2016WOCMAT-IRCAM Forum Conference(台湾) に入選及び上演。
・2014、2015、2016年に音楽制作担当、二胡演奏したCMやアニメーション作品が、日本国内外多数な国際映画祭等に上演、受賞

アルパ 高橋 咲子 Sakiko Takahashi

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2003年アルパと出会い習い始める。
2006年にアルパの本場であるパラグアイにて短期アルパ留学。
2008年11月初アルパソロライブを行う。
2010年から活動回数を増やし、積極的にライブ・イベント・ボランティアに参加。
2011・2012年8月雲取山にて演奏し好評を得、東京新聞に掲載される。
また、同月2011年8月、1stアルバムEncuentroをリリース。
2012年1月26日 オペラシティ内 近江楽堂にて初コンサートを行う。
積極的にボランティア演奏にも参加し、5月、10月と福島県、岩手県へ震災後被災地仮設住宅へ「愛とヒューマンのコンサート委員会」主催により訪問する。
同年10月、初主催コンサートを行う。
2013年3月9日、東京オペラシティー内近江楽堂にて2度目の主催コンサーとを行う。
アルパの音色の美しさと強さを兼備していると好評。

ギター 海津 信志 Shinji Kaizu

1988年生まれ、大阪府出身。16歳でバンド結成、ギターを担当し、程なく幾つかのオーディションに通貨したことにより音楽の道を志す。大学に進学すうrも、技術向上のため、甲陽音楽院に入学。卒業後はクラシックギターを中川誠氏に師事。マイクスターン氏のマスタークラスレッスンを6年間受講。

ジャズギタリストとしての演奏を主軸に、各メディアに活動の幅を広げ、家入レオ、シェネル、美川憲一、他多くのアーティストのレコーディングやライブにギタリストとして参加。ギターエフェクターブランド「Blackverry JAM」のモニターアーティストも務める。並行して楽曲制作も始める。

24歳ごろにKpopアイドルの音楽に衝撃を受け、さらなる技術向上のため上京。28歳より作曲家としてのキャリアをスタート。著名アーティストへの楽曲提供を始める。

これまでに数々のコンテストやオーディションで受賞。
ギターマガジンチャンピオンシップ(3位)、モーリスフィンガーピッキングデイ(1位)、YAMAHA The Music Revolution(1位)、EMI設立50周年記念Revolution Rock(ノミネート)他多数。

[受賞歴]
2010年 YAMAHA The 4th Music Revolution YAMAHA大会 グランプリ
2010年 EMIミュージックジャパン設立50周年記念オーディション Revolution Rockにて、約2,500組の応募より選出、音楽プロデューサー亀田誠治氏より評価を得る。
2014年 ギターマガジン主催「Guiter Magazine Championship Vol.8」審査員特別賞(3位)
2015年 モリダイラ楽器、島村楽器主催「Morris Fingerpicking Day2015 九州大会」最優秀賞

[共演、レコーディング、楽曲提供のあるアーティスト](敬称略、50音順)
家入レオ、井上苑子、上野優華、おのまきこ(花*花)、加藤和樹(俳優)、加藤登紀子、高橋秀幸、手嶌葵、chey、シェネル、世名加奈、長山洋子、平原綾香、細川たかし、Re:ステージ!関連ユニット、美川憲一、水森かおり、八代亜紀、他多数