所属演奏家・ユニット

ソプラノ 茂木 真由美 Mayumi Mogi

武蔵野音楽大学音楽学部声楽学科卒業。
同大学院音楽研究科声楽専攻修了。
二期会オペラ研修所マスタークラス57期修了。
第79回読売新聞社主催新人演奏会、日墺文化協会主催フレッシュコンサートに出演、奨励賞。本学オペラコース試演会≪ドン・ジョヴァンニ≫ドンナ・アンナ役で出演。
文化庁委託新進芸術家育成事業《友人フリッツ》に出演。母校オーケストラ部30周年記念演奏会にて第九ソリストを務めた。 F.P. トスティ歌曲オーディション合格者によるマスタークラス受講、ディプロマ取得。 BS-TBS 日本名曲アルバムにて J-スコラーズとして出演。第4回ウィーンオペレッタコンクール第3位 (最高位) 他多数受賞。
東京音楽院、Jill Music Scholl講師。
また、地域の合唱団の演奏会にゲスト出演、介護老人施設にてコンサートに出演、小学校、中学校に合唱指導なども積極的に行っている。このように音楽活動の幅を広げている。

ソプラノ 天野 聡絵 Satoe Amano


東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。
同大学大学院独唱専攻修了。
二期会オペラ研修所マスタークラス第53期修了。
修了時に優秀賞受賞、ならびにインターン研修として二期会公演『メリーウィドー』ヴァランシェンヌ役アンダースタディを務める。
横浜市若手音楽家デビューコンサートに出演し、横浜市立大学オーケストラと共演(指揮:山田和樹氏)。
第86回二期会オペラ研修所コンサート、二期会新進声楽家の夕べに出演。
オペラでは「フィガロの結婚」スザンナ役、「コジ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ役、「リゴレット」ジルダ役、「椿姫」ヴィオレッタ役で出演。
コンサートではベートーヴェン作曲「第九」、ロッシー二作曲「小荘厳ミサ」のソリストで出演。
第7回万里の長城杯国際音楽コンクール第1位。
第3回横浜国際音楽コンクール第3位。
第28回ソレイユ音楽コンクール第1位音楽現代新人賞。
副賞として、ウィーン国立音楽大学主催のインターナショナルサマーアカデミー修了、及び受講生選抜修了演奏会に出演。
第3回浜松交響楽団ソリストオーディション第1位。
浜松交響楽団と共演(指揮:松岡究氏)。
2012年イタリアのアルカモ国際コンクール日本代表。
第27回大仙市大曲音楽コンクール最優秀賞。
昨年2016年、第27回日本ドイツ歌曲コンクールでは第1位に併せ、
名誉ある文部科学大臣賞、及び富士薬品賞をトリプル受賞という快挙を成し遂げる。
2004年から敷居が高いと思われがちなクラシックを、もっとわかりやすく楽しく伝えたいという想いを持った若手音楽家で結成したGift Music Companyの副代表を務める。
Gift Music Companyでは2011年からは子供達とつくるコンサートをスタートして、ギフトミュージックアカデミーを開講し、オペラと児童合唱団をコラボレーションさせ、子供から大人まで楽しめるコンサートを開催している。
またイベント、パーティー、ホテル、豪華客船でのショー演奏や、CM等のレコーディングなど多彩に活動している。
二期会会員。

ソプラノ 設楽 芽佑 Chihiro Shitara

img_shitara_l東京音楽大学卒業。
在学中にイタリアオペラアカデミーマスタークラスを受講、修了。
修了演奏会に出演しディプロマを取得。
大学卒業後イタリアへ留学。国立ペルージャ外国人大学主催ソロコンサートを始め、イタリア各地にて演奏会に数多く出演、好評を博す。
現地紙「giornale dell’Umbria」にて、好評を博す。
オペラには「ラ・ボエーム」「椿姫」等出演。
これまでに声楽を出来田三智子、橘洋子、高橋啓三、G.Costanzoの各氏に、コレペティトールをL.Cataranotto、S.Ragniの各氏に師事。
コンセーツヴィヴァン新人オーディション合格。啓声会会員

ソプラノ 黛 麻理奈 Marina Mayuzumi

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群馬県前橋市出身。

法政大学法学部を経て、東京藝術大学声楽科卒業。ソプラノ。

これまでに声楽を、水野賢司・村松桂子・佐々木典子の各氏に師事。
群馬県出身の芸大卒業生によるユニット「Musica Concad’oro(ムジカ・コンカドーロ)」メンバー。群馬県内各地でコンサートを行い、いずれも好評を博している。
「透き通るような気品ある歌声」と評され、クラシックではドイツリートなど、雰囲気のある曲を得意としている。また、クラシックだけでなく、ミュージカル・ポップスなど、あらゆるジャンルの歌を研究し、特にディズニー音楽ではレパートリーが豊富。

同窓会・幼児向け・シルバーホーム・結婚披露宴など、多種多様な形態に対応。
全ての人がより音楽を身近に感じ、心から楽しめるような演奏を目指して、日々鍛錬を積む。

ソプラノ 上野 さゆり Sayuri Ueno

img_ueno_l逗子市出身。清泉女学院中学高等学校卒業。フェリス女学院大学音楽学部演奏学科卒業。
在学中、学内選抜の「室内楽の夕べ」「オーケストラ協演の夕べ」「卒業記念演奏会」に出演。 声楽専攻首席卒業。最優秀者として三宅賞受賞。第82回読売新人演奏会に推薦され出演。昨年度、二期会オペラ研修所58期マスタークラス修了。二期会準会員。
現在、フェリスフラウエンコーアとしてBS-TBS『日本名曲アルバム』レギュラー出演中。オペラアリアをはじめ、オラトリオ、ドイツリート、ミュージカルソングの演奏活動に加え、ストレートプレイ等の幅広いジャンルで舞台活動を行っている。
これまでに辻宥子、西由起子各氏に師事。

ソプラノ 宇佐美 弘枝 Hiroe Usami

img_usami_l聖徳大学短期大学部声楽科、及び、専攻科音楽専攻声楽コースを修了
舞台芸術学院ミュージカル部本科を修了
東京二期会第55期本科を修了
現在、二期会準会員

[主な出演舞台]
東京国際芸術協会にて、モーツァルト「バスティアンとバスティエンヌ」のバスティアン役。
アトリエ・デュ・シャンにて、グノー「ファウスト」のマルグリート及びスィエーベル役。
東京二期会にて、ベルリオーズ「ファウストの劫罰」の合唱。ヴェルディ「ナブッコ」の合唱に参加致しました。

テノール 今村 一貴 Kazuki Imamura

img_imamura_l日本芸術コンクール最高位など、15タイトル受賞。
1987年、日本舞踊の名取りの祖母、音楽教室を経営する母のもと、静岡県にて生まれる。12歳で声楽を始め、中学と高校の卒業文集では将来の夢に『歌で世界を守れる男』と記し、本格的に歌手活動を始める。音楽高校、音楽大学を経てこれまでにイタリア・ドイツ・ウィーン・ハンガリー・オーストラリアに留学。

異例の若さでプリモ(主役)を含む20作品以上のオペラに出演している。
また第58回 国民体育大会では開会式にて国歌独唱を務めた。
2008年よりテノール歌手・秋川雅史氏にその才能を認められ、唯一の弟子として、200公演を超える全国ツアーに同行。

現在、クラシックの枠をこえたコンサートや各企業でのディナーショー、ソロでのトーク・ライブを行い、2010年には演歌歌手千 昌夫氏との共演も果たすなど、その確かな歌声とエンターテイメント性で、多くの聴衆を魅了している。

ヴォーカル 小島 寿沙子 Hisako Kojima

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1997年結成。スタンダードを中心に飽きのこないアットホームな演奏を心がける。30年代~50年代の明るくレトロな雰囲気に惹かれる。

【場所】ジャズクラブ・レストラン・野外・商店街・式場・バー・美術館・図書館・学校・病院・福祉・駅・空港・寺院・・・ノンジャンルで対応します。

【目的】パーティ・ブライダル・町村おこし・・・ノンジャンルで対応します。特に地域活性を重要視します。

【拠点】関東中心に各地可能です。

【日時】ご相談に応じます。

【編成】ピアノ・ベース・ドラム・ギター・サックス・トランペット・三味線・ボーカル・・・雰囲気に合わせて一人から五人編成の演奏です。ご相談に応じます。

【構成】通常45分×2ステージです。ご相談に応じます。

【選曲】雰囲気に合わせてスタンダードを中心にノンスタンダードやポップス等を取り入れて可能な限りご要望にも対応します。

シンガーソングライター 片山 叔美 Yoshimi Katayama

img_katayama_l12歳からピアノでクラッシックを学びピアニストを志していたが、その後J-POPに魅せられシンガーソングライターを志す。作曲の要素を求め、有線放送で民族音楽チャンネルを聴き、ボサノバチャンネルに興味を惹かれてしまったことによりブラジル音楽に傾倒、またポルトガル語の発音にも魅せられ、自分の表現方法を歌に切り替える。

1999年から、ボサノバ、サンバ、ショーロなどを日本在住サンパウロ出身の女性シンガー、ヴィウマ・デ・オリベイラに師事。

ブラジル音楽を模索する中、「ショーロ」という器楽ジャンルに出会い、歌詞がついているものがある、ということを知り、かつて演奏したかった器楽的メロディを歌ではあるが演奏できることに喜びを感じ、以降、ショーロ中心に歌うようになる。

2004年ブラジルに渡り、ショーロの女王という敬称を持つブラジル唯一のショーロ歌手、アデミルジ・フォンセーカに師事、生活を共にする。
歌詞をかつ舌よく早いスピードで器楽的なメロディを歌いこなす技術がいることから、ブラジルでもアデミルジしか歌うことができないショーロレパートリーを歌う日本人が現れたと話題になり、アデミルジのショーにも出演。また、ブラジルのラジオ局に出演、ブラジルの全国紙新聞などでも紹介される。
同年、アデミルジと録音を果たし、2008年にその録音を含めた初CDアルバム、「EU CANTO CHOROS」(~私はショーロを歌う~)を発売。
2009年3月より、オフィスサンビーニャ配給作品として全国一般発売開始。
その後、J-WAVEの人気番組、「サウジサウダージ」や「別所哲也モーニングラジオ」に出演、ミュージックマガジン、CDジャーナル、タワーレコードのイントシキケイトなどに取材を受け、インタビュー記事が掲載される。

またショーロ歌唱法の技術を生かし、ハリウッドで1940年代~1950年代半ばに活躍したポルトガル生まれの元ブラジルスター歌手、カルメン・ミランダのレパートリーを得意とし、2009年11月には5着もの自作の衣装と装飾のチェンジがあるステージ、「カルメン・ミランダ生誕100周年記念コンサート」を都内の劇場で行う。

2011年、2度目のブラジル訪問をし、アデミルジ・フォンセーカと再会を果たす。滞在中、現地ラジオ、ショーなどに出演。

2012年、師匠アデミルジ他界。唯一のショーロ歌手アデミルジ・フォンセーカの日本人後継者として精進中。

主な出演場所に、都内のブラジルレストランやバーのプラッサオンゼ(青山)、アウボラーダ(吉祥寺)、アパレシーダ(西荻窪)、バルキーニョ(渋谷)、サッシペレレ(四谷)、カフェでは谷中ボッサ、ライブハウスではサテンドール、楽屋(中目黒)などに出演している。

ソプラノ 尾畑 里美 Satomi Obata

img_obata_l国立音楽大学声楽科卒業。二期会オペラスタジオ第46期修了。現在二期会準会員。大学在学中によこすか芸術劇場オペラ『魔笛』童子役に抜擢されオペラデビュー。東京交響楽団(指揮:飯森範親)と共演する。その後二期会オペラスタジオ、東京オペラ勉強会でオペラの研鑽をつむ。『フィガロの結婚』スザンナ役『コシファントゥッテ』デスピーナ役『ドンジョバンニ』ドンナアンナ役などモーツアルトのオペラにおいてスーブレット役からプリマドンナ役まで幅広く演じ好評を博している。その他様々なコンサート、舞台に多数出演。また2010年4月にはオペラと演劇と様々な音楽の融合舞台『IMAGE~夢見ることは生きること~』を劇団トップクォークにて原案、構成、主演。歌手としての活動と並行してオペラと他の芸術の融合による新しい舞台表現「歌ものがたり」の世界を模索している。