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ヴァイオリン 松浦瑠奈 松浦瑠奈

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ヴァイオリン松浦瑠奈

国際音楽コンクール受賞、 海外オーケストラとの共演(ソリスト)など国際的に活躍のヴァイオリニスト

松浦瑠奈

【Profile】

3歳より桐朋学園子どものための音楽教室でヴァイオリンを始める。7歳より3年間、父の仕事でバーレーンに滞在。その間にGulf International Music Competitionに出場し史上最年少ファイナリスト(特別賞)を受賞する。
帰国後、日本クラシック音楽コンクール全国大会入選、第4回仙台国際音楽コンクール公式事業オーディションに合格し山下一史指揮のもとチェンバーオーケストラと協演、第15回大阪国際音楽コンクールソリストオーディション部門第3位受賞など多数のコンクールにて成績を残す。
これまでにヴァイオリンを吉井雅子、ジェラール・プーレの各氏に、室内楽を菅野博文、瀬川光子の各氏に師事する。
また、2013年には仙台国際音楽コンクール特別事業オーディションにて推薦されピエール・アモイヤル氏のマスタークラスを受講する。

常盤木学園高等学校音楽科卒業(特待生)。
昭和音楽大学に給費生として入学し、同大学演奏家コースを卒業。
在学中は学内外で開催されるコンサートへの出演をはじめ、オーケストラではコンサートミストレスやソリストを務める。
卒業時には学内の成績上位者による卒業演奏会に推薦され出演する。

現在、全国各地での演奏活動、アーティストのサポートやPV出演(いきものがかり,BoA等)、劇伴、オーケストラや室内楽などジャンルを問わず国内外で幅広く活動する。
また、ソリストとして招待され、これまでにブルガリア国立ソフィア・フィルハーモニー管弦楽団、Grand Gala Orchestra OSAKA、杜の都合奏団と協演する。
聖徳大学音楽学部演奏支援員。

【代表実績】

●ガルフ国際音楽コンクール史上最年少特別賞

●大阪国際音楽コンクール第3位受賞

●仙台国際音楽コンクール公式オーディション合格により山下一史指揮のチェンバーオーケストラと協演

●マレーシアフィルへの客演多数