所属演奏家・ユニット

サックスとピアノのロマンティックサウンド 「デュオ ルクレール」 

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懐かしい映画やミュージカル、ジャズ、ポップス、更にクラシカルクロスオーバーやファンタジックなオリジナル作品など、多様なスタイルでコンサートやイベント、ホテル、美術館、博物館での演奏、プラネタリウム・コンサートのプロデュースや各地方自治体の生涯学習講座への出演等、多方面で活躍中。これまでに「この素晴らしき世界 ~What a Wonderful World~」など7枚のCDをリリース。
2015年5月には「月夜と猫のラプソディ」のCDと絵本の同時発売など、近年ではオリジナルの<音楽と語りのための物語>シリーズの制作にも力を注いでいる。
埼玉県越谷市において、<こしがや「まちかどに音楽を!」プロジェクト>をプロデュース。


サックス:松本 ひろ実
国立音楽大学及びウィーン国立音楽大学卒業。「最優秀賞」受賞。在学中より「ウィーン国立音大サックス四重奏団」や「ORF(ウィーン放送)交響楽団」のメンバーとしてヨーロッパ各地で公演を行う。帰国後は演奏活動の他、舞台・コンサートの企画演出も手掛ける。また、吹奏楽・サックスアンサンブル指導では数々のコンクール入賞実績を持つ。
「カワイミュージックスクール表参道」講師。「サックス倶楽部アクシェ」主宰。社会福祉法人「あだちの里」リトミック講師。


ピアノ:松本 修一
尚美学園短期大学(現尚美学園大学)音楽学部作曲専攻を卒業後、独ハンブルクにおいて現代音楽の研鑽を積む。現在は主にミュージカル、舞台、 映像音楽などの分野で活躍し、舞台作品においては原作・脚本・演出・音楽までをこなすマルチな作曲家ピアニストである。箏・尺八・シンセサイザーによる演奏グループ「遙(はるか)」のシンセサイザー奏者。
2013年8月、オリジナルピアノ・ソロアルバム「Infinity ~遙かなる想い~」をリリース。
表現芸術団体「ミュージック・カンパニー プロジェクト“M”」代表。